医療学生のためのオンライン医学辞典サービス

"骨折"のトピック一覧

大腿切断 概要 大腿切断は、何らかの原因により膝よりも上部で下肢を切断することである。基本的には骨盤の座骨結節よりも下のレベルで切断することを大腿切断と呼び、それ以上のレベルでは「股関節離断(座骨結節よりも高く大腿骨頭上部まで)」や「片則骨盤離断(大腿骨頭よりも高いレベル以降~仙椎まで)」などと呼ば […]

上腕骨の内側上顆・外側上顆・内顆・外顆をお探しの方はコチラ 大腿骨の概要 大腿骨(Femur/フィーマ)は、人体の下肢上部に位置している長管骨である。人間の骨の中では最も大きい骨であり、多くの下肢筋が付着している。大腿骨の骨頭部は骨盤と股関節を構成し、顆部(遠位端)は脛骨を膝関節を構成している。頚体 […]

Greissinger足部義足の概要・特徴 Greissinger(グレイジンガー)足部義足は、下肢装具のうち足関節に装着して利用することができる装具である。SAFE足やSACH足などとは異なり、足関節の回内(外返し)・回外(内返し)運動を行うことができるという特徴がある。この動きができるという事は […]

下腿切断の概要 下腿切断とは膝関節裂隙以下レベル~足関節レベルまでの間で下肢を切断することを指す。下腿切断においては切断面を下腿三頭筋で覆うことから、伸張されることが原因で高緊張状態になりやすい。そのため、膝関節の屈曲拘縮を合併することが多い。術後早期からの拘縮予防としてリハビリテーションが実施され […]

大腿骨の内側上顆・外側上顆・内顆・外顆をお探しの方はコチラ 上腕骨の概要 上腕骨は人間の上肢にある長管骨である。上腕部分を構成している骨であり、上部は肩甲骨・下部は尺骨及び橈骨と関節を構成している。指標となる解剖学的構造としては上部に位置している「大結節(棘上筋・小円筋などが付着)」「大結節稜(大胸 […]